美濃輪稲荷神社
美濃輪 稲荷神社(みのわ いなりじんじゃ)は、静岡県静岡市清水区美濃輪町、巴川河口付近の西側に所在する神社[2]。
| 美濃輪 稲荷神社 | |
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| 所在地 | 静岡県静岡市清水区美濃輪町6-12 |
| 位置 | 北緯35度0分16.9秒 東経138度29分24.5秒 |
| 主祭神 | 宇迦之御魂大神(稲荷神) |
| 創建 | 宝永年間(1704年-1711年) |
| 例祭 | 3月14日~16日[1] |
歴史
宝永年間(1704年-1711年)に、甲斐守だった柳沢吉保が、巴川東岸(向島)にあった江戸へと搬出する廻米(かいまい)の置き場(甲州廻米置場)の守護神として、京都の伏見稲荷大社から勧請して創建したとされる[3][4][5][6]。後に対岸の現在地へと移された。
清水次郎長のゆかりの神社としても知られ、1880年(明治13年)に奉納された神社の石柵(玉垣)には、寄進者の一人として本名の「山本長五郎」の名が刻まれている[4]。
2011年(平成23年)11月26日に少年グループの放火によって本殿が焼失してしまったが、その後再建された[4][7]。
ギャラリー
拝殿
社務所
「山本長五郎」と刻まれている玉垣
油揚げ奉納所
脚注
- 美濃輪稲荷神社 例祭 - 静岡新聞
- 美濃輪稲荷神社 - 静岡県神社庁
- 美濃輪稲荷神社 - 静岡新聞
- 美濃輪稲荷神社 - 清水区観光ボランティアガイドの会
- 清水地区・稲荷神社 - 静岡市
- シリーズ「富士川水運」 - 国土交通省 清水港湾事務所
- 本殿放火の少年に賠償請求 清水次郎長ゆかりの神社 - 千葉日報
外部リンク
- 美濃輪稲荷神社 - 静岡県神社庁
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