群馬パース大学福祉専門学校
群馬パース大学福祉専門学校(ぐんまパースだいがくふくしせんもんがっこう、英称:Gunma Paz Professional Care Workers Training College)は、学校法人群馬パース大学が運営する、介護福祉士養成課程のある私立専門学校である。
名称の由来
群馬パース大学福祉専門学校のパースとはポルトガル語で平和 (Paz) を意味する。またPazの3文字にもそれぞれこめられた意味があり、PはPessoa=個性、AはAssistencia=互助、ZはZelo=熱意を表現している。個性の重視、互助の精神、そして熱意。これらを調和させ平和を目指す事が、Pazの教育理念となる。
沿革
教育目標
- 心の豊かな人間性を養います。
- 優れた知識、技術を身につけます。
- 強靭な意思と体力を培います。
学科
- 介護福祉学科
- 保育学科(2024年度生以降の学生募集停止)
取得資格
- 介護福祉学科:介護福祉士(国家資格)、専門士(称号)※福祉系大学3年次への入学が認められる
校舎
- 所在地:群馬県渋川市渋川1338-4
渋川総合病院跡に整備された渋川すこやかプラザ内にある[5]。旧病棟の1–2階を改装して使用している[5]。
学生寮

PAZ Dormitory Shibukawa 外観
遠方の学生が学ぶことができるようキャンパスから徒歩3分の場所に学生寮 "PAZ Dormitory Shibukawa" がある。
脚注
- 「ほたか保健福祉専門学校完成 子持村」『上毛新聞』上毛新聞社、1992年3月26日、20面。
- 「4月から夜間部開講 ほたか保健福祉専門学校」『上毛新聞』上毛新聞社、1997年1月10日、18面。
- 「ひと言の大切さ胸に社会へ 群馬パース福祉専門学校」『上毛新聞』上毛新聞社、2008年3月14日、15面。
- 「学生生活を体験 渋川の専門校 社会人対象にセミナー 高山」『上毛新聞』上毛新聞社、2009年8月29日、21面。
- 「すこやかプラザ1日オープン 子育て支援を集約 施設内に福祉専門学校 渋川」『上毛新聞』上毛新聞社、2017年3月28日、23面。
- 「「文化伝える人材を」 ホテル従業員、調理師養成 高山に「おもてなし専門学校」」『上毛新聞』上毛新聞社、2017年3月31日、29面。
- 「群馬パース大学 市民の防災拠点に 渋川市へ旧校舎寄付」『上毛新聞』上毛新聞社、2012年5月18日、19面。
記念誌
- 学校法人 ほたか会 ほたか保健福祉専門学校 編『ほたか保健福祉専門学校創立10周年記念誌』学校法人 ほたか会 ほたか保健福祉専門学校、2002年。
外部リンク
- 群馬パース大学福祉専門学校
- 群馬パース大学福祉専門学校 (@paz_care) - X(旧Twitter)
- 群馬パース大学福祉専門学校 (@pazcare) - Instagram
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