群馬県立日本絹の里
群馬県立日本絹の里(ぐんまけんりつ にっぽんきぬのさと)は、群馬県高崎市金古町にある、養蚕や製糸、絹織物をテーマにした産業博物館である。
NIPPON SILK CENTER | |
|---|---|
![]() | |
![]() 群馬県内の位置 | |
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 養蚕・製糸・絹織物業 |
| 館長 | 村上毅 |
| 開館 | 1998年 |
| 所在地 |
〒370-3511 群馬県高崎市金古町888-1 |
| 位置 | 北緯36度24分26.18秒 東経138度59分23.04秒 |
| 外部リンク |
www |
| プロジェクト:GLAM | |
概要
群馬県の伝統産業である蚕糸絹業に関わる情報発信の拠点として、1998年(平成10年)に開館。施設の外観は桑畑に囲まれた養蚕農家をイメージしている。
群馬県の養蚕・製糸・染織関連の歴史や技術、絹製品をメインに展示する。また、機織りや染織の専用体験室を備えており、絹の染織、手織、繭クラフトなどの体験学習講座を開設している。
利用情報
- 休館日 - 火曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始
- 開館時間 - 午前9時 - 午後5時30分
- 入館料 - 一般200円(企画展期間中は400円)、大学生・高校生100円(企画展期間中は250円)、中学生以下は無料。 ※20名以上の団体で割引
- 駐車場 - 26台(無料)
外部リンク
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