聖ミゲル教会 (エステーリャ)

聖ミゲル教会(スペイン語: Iglesia de San Miguel)またはサン・ミゲル教会、聖ミカエル教会[1]は、スペイン・ナバーラ州エステーリャにあるカトリック教会。エステーリャにあるモタの丘に位置している。

聖ミゲル教会
Iglesia de San Miguel
所在地 ナバーラ州エステーリャ
国 スペインの旗 スペイン
教派 カトリック教会
建築物
建設年 12世紀-

歴史

1145年から聖ミゲル教会に属する教区があるとされることがあるが、聖ミゲル教会でもっとも古い部分は1187年から1196年に建設された部分であり、サンチョ7世の時代にナバラ王国がカスティーリャ王国に侵略された時期である。

1931年6月3日には重要文化財に指定された。1993年には世界遺産「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の構成資産のひとつとなった。

教会内に置かれている聖ホルヘ像の修復が行われたが、2018年には塗りなおされた色が批判を受けた[1][2]。

関連項目

脚注

外部リンク

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