胡皇后 (北魏孝明帝)
胡皇后(ここうごう、生没年不詳)は、中国の北魏の孝明帝の皇后。孝明帝の生母霊太后の従姪で、孝明帝の又従姉妹にあたる。
| 胡皇后 | |
|---|---|
| 北魏の皇后 | |
| 在位 | 515年 - 528年 |
| 配偶者 | 孝明帝 |
| 氏族 | 安定胡氏 |
| 父親 | 胡盛 |
経歴
冀州刺史胡盛の娘として生まれた。霊太后の一門として皇后に立てられた。孝明帝は酒好きで、もっぱら充華嬪潘氏を寵愛したため、皇后や嬪御たちは寵愛されることがなかった。528年(武泰元年)、孝明帝の死後に出家して瑤光寺に住持した。
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