脱獄の報酬
『脱獄の報酬』(L'Année sainte)は、1976年制作のフランス映画。ジャン・ジロー監督。本作がジャン・ギャバンの遺作となった[1]。
| 脱獄の報酬 | |
|---|---|
| L'Année sainte | |
| 監督 | ジャン・ジロー |
| 脚本 |
ルイズ・エミール・ギャレ ジャック・ヴィルフリッド |
| 製作 |
ジェラール・ベイトウ アコーブ・ダルボン |
| 出演者 | ジャン・ギャバン |
| 音楽 | クロード・ボラン |
| 撮影 | ギュイ・スズキ |
| 編集 |
ミシェル・ルーウィン マリー・クリスティーン・ルーウィン |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 85分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
日本では劇場未公開だが、テレビ放送やビデオ発売が行われている。
ストーリー
刑務所に収監されている年老いたギャングのランベールが、相棒のビゼーと共に脱獄した。目的はランベールが現役時代にローマ郊外の小さな教会のそばに埋めた金塊を掘り起こす事だった。聖職者になりすましてローマ行の飛行機に難なく乗り込んだ二人だったが、その飛行機がハイジャック犯に乗っ取られてしまう。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テレビ朝日版 | ||
| ランベール | ジャン・ギャバン | 森山周一郎 |
| ビゼー | ジャン=クロード・ブリアリ | 羽佐間道夫 |
| クリスティーナ | ダニエル・ダリュー | 来宮良子 |
| バルビエ | アンリ・ヴァルロジュー | 家弓家正 |
| ルグレック | ドミニク・ブリアン | 安田隆 |
| ジョゼッペ | パオロ・ジュスティ | 徳丸完 |
| カルラ | ニコレッタ・マキャヴェリ | 高島雅羅 |
| 不明 その他 | N/A | 石丸博也 上田敏也 増岡弘 大木民夫 村松康雄 芝田清子 北村弘一 糸博 池田勝 藤城裕士 浅井淑子 幹本雄之 向殿あさみ 芝夏美 |
| 日本語版スタッフ | ||
| 演出 | 山田悦司 | |
| 翻訳 | 入江敦子 | |
| 効果 | 東上別符精 PAG | |
| 調整 | 山田太平 | |
| 制作 | ニュージャパンフィルム | |
| 解説 | 淀川長治 | |
| 初回放送 | 1981年9月6日 『日曜洋画劇場』 | |
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