興善寺 (白岡市)

興善寺(こうぜんじ)は、埼玉県白岡市にある曹洞宗の寺院。

興善寺
所在地 埼玉県白岡市白岡961
位置 北緯36度01分19.6秒 東経139度39分25.2秒
山号 岱崇山
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦如来
創建年 平安時代前期
開山 慈覚大師円仁
文化財 木造阿弥陀如来立像(埼玉県指定有形文化財)、興善寺中世石造物群(白岡市指定文化財)
法人番号 5030005004377
興善寺の位置(埼玉県内)
興善寺
興善寺
興善寺 (埼玉県)

歴史

平安時代前期、慈覚大師円仁によって開山された。以降、室町時代中期までは天台宗の寺院として栄えていた。1502年(文亀2年)、季雲禅師によって曹洞宗に転宗した[1]。

現在の山門は興善寺開創五百年[2]記念事業として建てられたものである。四方の角に四天王を配し、二階に薬師如来を安置しているため、かなり大きな門になっている[1]。

文化財

  • 木造阿弥陀如来立像(埼玉県指定有形文化財 昭和35年3月1日指定)[3]
  • 興善寺中世石造物群(白岡市指定文化財 平成23年6月8日指定)[4]

交通アクセス

脚注

  1. インデックス編集部 編『訪ねてみたい埼玉のお寺』インデックス、2006年、152-153p
  2. 曹洞宗の寺院になってから五百年の意
  3. 埼玉県文化財目録埼玉県、58p
  4. 興善寺中世石造物群白岡市

参考文献

  • インデックス編集部 編『訪ねてみたい埼玉のお寺』インデックス、2006年
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