興禅寺 (富士見市)

興禅寺(こうぜんじ)は、埼玉県富士見市にある曹洞宗寺院

興禅寺
所在地 埼玉県富士見市下南畑74
位置 北緯35度51分27.8秒 東経139度33分39.3秒
山号 川龍山
宗派 曹洞宗
本尊 観音菩薩
創建年 不詳
中興年 慶長年間(1596年 - 1615年
中興 明庵関的

歴史

創建年代は不明である。当初は「善福寺」と称しており、所属宗派は不明であった。そして天文年間(1532年 - 1555年)の兵乱で廃寺となった。慶長年間(1596年 - 1615年)に、現在の川越市にある蓮光寺の第8世住職の明庵関的が中興した。明庵関的は曹洞宗の僧侶であり、当寺の宗派も曹洞宗となった。その際に「光禅寺」と改称した。1690年元禄3年)に「禅寺」に改称した[1]

境内庚申塔は「丸彫り」で彫られている。関東地方では珍しいという[1]

交通アクセス

脚注

  1. 埼玉県佛教会 監修『埼玉のお寺 埼玉県寺院全集』千秋社、2001年、225p

参考文献

  • 埼玉県佛教会 監修『埼玉のお寺 埼玉県寺院全集』千秋社、2001年
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