舌洗池
歴史
源義経が元暦2年(1185年)2月17日に小松島付近に上陸し、この地で小休し、馬に水を飲ませたと云われている。義経は里人に地名を尋ね「勝間の井戸」という答えに、幸先が良いと喜んだという逸話が残っており、このことから現在の地名となったとされる説がある。
舌洗池は、旧下九ケ村の灌漑用水であったため、水神さん、弁天さん、観音さんを祀る等、水源地として大切にされてきた。
参考文献
- 「現地説明板」 (国府地区文化おこし委員会)
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