舞鶴市郷土資料館
舞鶴市郷土資料館(まいづるしきょうどしりょうかん)は、京都府舞鶴市南田辺(西舞鶴)の舞鶴西総合会館にある歴史資料館。愛称は舞鶴ふるさと発見館(まいづるふるさとはっけんかん)。
(舞鶴ふるさと発見館) | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 舞鶴市の歴史 |
| 開館 | 1975年 |
| 所在地 |
〒624-0853 京都府舞鶴市南田辺1番地 舞鶴西総合会館1階 |
| プロジェクト:GLAM | |
歴史
- 1975年(昭和50年) - 北吸地区にある舞鶴市役所横に開館。
- 1993年(平成5年) - 市役所別館建設のため一時休館。
- 1994年(平成6年) - 北田辺の舞鶴市民会館2階に移転して再開館。
- 2016年(平成28年)7月15日 - 南田辺の舞鶴西総合会館1階に移転して再開館[1]。
展示

舞鶴西総合会館
舞鶴地域の文化遺産を保存・展示する施設として、市内の遺跡から発掘された土器や石器、旧家の古文書などが、時代別に陳列されており、古代から現在までの舞鶴の歴史を伝える展示場である。
約100平方メートルの展示室には、縄文人の暮らしぶりを示す「桑飼下遺跡」から出た埋葬用のかめや、土製の耳飾りをはじめ、古墳時代の鉄刀、飛鳥時代に都へ納める品物に付けた木簡などの出土品も数多く展示されている。毎年、市民からの寄贈品展などの企画展が年4~5回開かれる。
脚注
- 郷土資料館がリニューアルオープンしました 舞鶴市、2016年8月17日
- 舞鶴市指定文化財『糸井文庫』 舞鶴地方史研究会
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- 舞鶴市郷土資料館 京都府ミュージアムフォーラム
- 公益財団法人 舞鶴市文化事業団
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
.jpg.webp)
.jpg.webp)
.jpg.webp)
.jpg.webp)