航空電子整備員
航空電子整備員(こうくうでんしせいびいん)は、海上自衛隊の職域の1つ。
略称はAT:AVIONICS TECHNITIAN。AVIONICS(アビオニクス)とは、AVIATIONとELECTRONICSから合成された用語であり、航空無線機や機上レーダーなどの航空機用電子機器を指す。
概要
海上自衛隊の航空機には機内に多数の電子機器を搭載して任務に当たっている。
また各航空基地に設置されている航空保安用無線設備の整備も多数あり、航空電子整備員の担当分野は非常に広範囲である。
電子機器
主な電子機器は下記の通りである。
- 戦術情報処理表示装置
- 通信器材
- 航法器材
- 捜索器材
- 整備器材
- ATE(自動試験装置)
- 基地器材
- ASR(飛行場レーダー)
- タカン局舎
- GCA、ローカライザ、グライドパス局舎
- 訓練器材
- 操縦訓練装置(フライトシミュレーター)
- 戦術訓練装置
- 着水訓練装置(鹿屋基地)
関連項目
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