船盡比賣神社
歴史
創建年は不詳。船盡比売命を祭神としており、鮎喰川を挟んで対岸の神山町阿野字歯ノ辻には船盡神社が鎮座している。かつては鮎喰川の増水によって船盡神社に参拝できない参拝客用の拝観所としての役割もあったとされる[1]。また「二本木の船蓋さん」の愛称で親しまれている[2]。
境内には三柱鳥居があり、高さ1m弱の3柱の自然石にテーブル状の石板が載っており、その真ん中に丸い石が収まっている。鳥居というよりはドルメンのようでもあるが、三柱鳥居の原形と考えられている[3]。
祭神
交通
- 徳島自動車道「徳島インターチェンジ」より車で約30分。
- JR「徳島駅」より車で約20分。
脚注
- “船盡比賣神社”. 神社がいいね・お寺がいいね. 2023年12月18日閲覧。
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)
- “徳島県下における岐神信仰に関する言説”. 九州工業大学付属図書館. 2023年12月18日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
