若芽色
若芽色(わかめいろ)は、植物の若い芽のような薄い黄緑と、かすかな黄色味を帯びた緑色を含んだ色である[1][2][3]。英語では「スプラウト」(別名: スプロウト、英: sprout)と、フランス語では「ブールジョン」(英: bourgeon)という[1][4]。横光利一の小説『旅愁』には、「若芽色の皮の手袋」という表現がある[5]。
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| 16進表記 | #E0EBAF |
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| RGB | (224, 235, 175) |
| CMYK | (5, 0, 26, 8) |
| HSV | (71°, 25%, 92%) |
| マンセル値 | - |
| 表示されている色は一例です | |
脚注
注釈
出典
- “若芽色とは - きもの用語大全”. www.so-bien.com. 2021年8月19日閲覧。
- デジタル大辞泉. “若芽色とは”. コトバンク. 2021年8月19日閲覧。
- “百十四の色探訪 4月-若芽色(わかめいろ)-”. www.toclas.co.jp. 2021年8月19日閲覧。
- “若芽色(わかめいろ)若苗色(わかなえいろ)〜美しき色名の世界vol.56” (2019年3月13日). 2021年8月19日閲覧。
- 横光利一. “横光利一 旅愁”. www.aozora.gr.jp. 2021年8月19日閲覧。
参考文献
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