茨城皇子
経歴
伊勢大神に仕えていた磐隈皇女を犯し、磐隈皇女はそれが理由で巫女を解任された[1]。それ以外の経歴は伝わっていない。のちに用明天皇なきあとの皇位継承者候補に入っていないところからすると、それ以前に亡くなっていた可能性が大きい。
脚注
- 『日本書紀』欽明天皇2年3月条
参考文献
- 宇治谷孟『全現代語訳日本書紀』(講談社学術文庫、1988年)
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.