茶ノ木神社

茶ノ木神社(ちゃのきじんじゃ)は、東京都中央区神社

茶ノ木神社

鳥居と拝殿
所在地 東京都中央区日本橋人形町1-12-10
位置 北緯35度41分2.1秒 東経139度47分0.9秒
主祭神 倉稲魂神
創建 江戸時代
地図
地図
2022年7月撮影

歴史

江戸時代に創建された。元々は当地にあった下総国佐倉藩中屋敷屋敷神として祀られていたのが当社の起源である。社の周りに茶の木が植えられていたことから、「お茶ノ木様」と呼ばれるようになった[1]

佐倉藩中屋敷やその周辺は、長らく火災の難を逃れていたことから、いつしか「火伏せの神」としての尊崇を集めるようになった。通常、町人が大名屋敷に立ち入ることは禁止されていたが、佐倉藩は特例として年1回初午の日に参拝を許可した[1]

1985年昭和60年)、布袋尊を合祀して、日本橋七福神の一員となっている[1]

交通アクセス

脚注

  1. 槇野修 2011, p. 30.

参考文献

  • 槇野修『江戸東京の寺社609を歩く:下町・東郊編』山折哲雄監修、PHP研究所〈PHP新書〉、2011年。

外部リンク

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