茶臼山遺跡
概要
諏訪湖東岸の標高844メートルの高台に立地する[3]。1952年(昭和27年)、藤森栄一らによって発掘調査された。
800点以上の遺物があり、ナイフ形石器や刃器状剥片など、和田峠で産出された黒耀石が多い[1]。これらの出土品(市有形文化財)は諏訪市博物館に展示されている[1]。
現地は県営「桜ケ丘団地」となっており、遺跡の説明板がある[3]。
関連項目
脚注
- “茶臼山遺跡”. 諏訪市博物館. 2020年10月28日閲覧。
- 「指定文化財一覧表」2020年(令和2年)7月1日現在(諏訪市)
- 髙見 2020 pp.54-55
参考文献
- 髙見俊樹 2020「茶臼山遺跡」『旧石器時代研究への視座 No.22』pp.54-55 旧石器基礎研究・次世代育成グループ
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