荏開津典生
略歴
1959年東京大学農学部農業経済学科卒。1963年東京大学大学院社会科学研究科博士課程中退。経済企画庁勤務を経て、東京大学農学部教授となる。1970年、「農産物および工業製品の需要供給と価格」により農学博士(東京大学)。 1996年より千葉経済大学経済学部教授となり、経済学部長、第二代学長を務めた[1]。
著書
単著
共著
編著
訳書
- ローズマリイ・フェネル『ECの共通農業政策』(柘植徳雄との共訳、大明堂、1989年)
- ローズマリー・フェネル『EU共通農業政策の歴史と展望:ヨーロッパ統合の礎石』(監訳、食料・農業政策研究センター、1999年)
脚注
- 荏開津典生「佐久間彊先生の想い出 (追悼 佐久間彊 初代学長(名誉理事長))」千葉経済論叢第37号。
参考文献
- 『農業経済学』(岩波テキストブックス)の著者紹介
外部リンク
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