荒木英夫

略歴

1992年大阪工業大学工学部電子工学科卒業。1994年同大学大学院工学研究科修士課程修了。システム開発会社で主に、組込みシステムの開発に従事。2005年大阪工業大学大学院工学研究科電気・電子工学(計算機システム)専攻博士課程修了、工学博士。同大学工学部電子情報通信工学科非常勤講師などを経て、2011年同大学情報科学部コンピュータ科学科講師。2019年同学部情報知能学科准教授。2021年同学部データサイエンス学科准教授。2022年同学科教授。

主な所属学会は、情報処理学会、システム制御情報学会、電子情報通信学会、電気学会など。主な受賞は、電気関連学会連合関西支部大会奨励賞。

主な研究

IoT・データサイエンスの対外啓蒙活動として、枚方産学公連携フォーラム2019 ~ IoT・AIを活用したビジネスの大改革でのパネリスト(テーマ:経済的発展と社会的課題の解決に向けた企業のICT活用について)[4]、 大阪府・大阪産業局が運営するものづくりビジネスセンター大阪(MOBIO)のMOBIO-Cafe Meeting2015でプレゼンター(テーマ:ハンディ口臭識別器の開発研究)を務めている[5]。

脚注

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