荒野のドラゴン
『荒野のドラゴン』 (こうやのドラゴン、Italian: Il mio nome è Shanghai Joe, lit. "My name is Shanghai Joe")は1973年に公開されたマカロニ・ウェスタン、カンフー映画。監督はマリオ・カイアーノ。出演はチェン・リー。アメリカ合衆国では『To Kill or to Die』や『The Dragon Strikes Back』など様々なタイトルで公開された[1]。
| 荒野のドラゴン | |
|---|---|
| Il mio nome è Shanghai Joe, lit. | |
| 監督 | マリオ・カイアーノ |
| 原案 |
カルロ・アルベルト・アルフェリ マリオ・カイアーノ ファブリツィオ・トリフォーネ・トレッカ (as T.F. Karter) |
| 製作 |
レナート・アジョリーニ ロベルト・ベッシ |
| 出演者 |
チェン・リー カーラ・ロマネリ ゴードン・ミッチェル ピエロ・ルリ |
| 音楽 | ブルーノ・ニコライ |
| 撮影 | グリエルモ・マンコーリ |
| 編集 | アメデオ・ジオミーニ |
| 製作会社 |
C.B.A. Produttori e Distributori Associati Compagnia Cinematografica Champion |
| 配給 | ジャンボ・シネマトグラフィカ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
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| 言語 | イタリア語 |
ストーリー
テキサスでは悪党スペンサーが20人のメキシコ人を購入し、その命を奪うゲームを始めた。そこへ現れた武道の達人ジョーがなんとか標的にされていた老人を助け、医者を手配する。ジョーはスペンサーの手下につかまるも何とか脱出し、その老人の娘クリスチーナから危機を知らされる。
しばらく2人で行動を共にする中、スペンサーはジョーの兄弟弟子ミクリヤを殺し屋として雇う。そして同門同士の対決をジョーが制する。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テレビ朝日版 | ||
| 上海ジョー | チェン・リー | 大前田伝 |
| クリスチーナ | カーラ・ロマネリ | 有馬瑞子 |
| サム | ゴードン・ミッチェル | 玄田哲章 |
| ジャック | クラウス・キンスキー | 千田光男 |
| ミクリヤ | ミクリヤ・カツトシ | 笹岡繁蔵 |
| 人喰いカンニバル | ロバート・ハンダー | 黒部鉄 |
| スピンサー | ピエロ・ルリ | 糸博 |
| 不明 その他 | N/A | 大山高男 田口昴 長堀芳夫 亀井三郎 |
| 日本語スタッフ | ||
| 演出 | ||
| 翻訳 | ||
| 効果 | ||
| 調整 | ||
| 制作 | ||
| 解説 | ||
| 初回放送 | 1979年5月11日 『ウィークエンドシアター』 | |
出典
- Robert Firsching (2011年). “New York Times: My Name Is Shanghai Joe”. The New York Times. 2011年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年10月25日閲覧。
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