荘清彦
経歴
東京都出身[1]。1920年に東京帝国大学経済学部を卒業し、三菱造船での勤務を経て、1932年に三菱商事に入社[1]。機械部長、常務を経て、1948年に清光産業社長に就任し、1954年7月に三菱商事副社長に就任し、1960年7月には社長に昇格[1]。1966年に会長に就任し、三菱重工業監査役、原子力産業会議評議員なども歴任[2]。
脚注
- 人事興信所 1966, し125頁.
- 読売新聞1967年9月29日朝刊、p9
参考文献
- 人事興信所 編『人事興信録 第23版 上』人事興信所、1966年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.