菅松峰
来歴
丹羽桃渓の門人。大坂の人で北久太郎町二丁目に住む。名は伯太。松峰、松峯、松真斎と号す。作画期は文化5年(1808年)頃から嘉永にかけてで、主に噺本の挿絵などを描いている。また生け花も能くした。享年62、墓所は大阪市天王寺区生玉寺町三丁目の月江寺。
作品
参考文献
- 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年
- 市古貞次ほか編 『国書人名辞典』(第二巻) 岩波書店、1995年 ※「菅松峰」の項
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