菊地研
人物・経歴
東京生まれ、10歳よりバレエを始める。石井清子バレエ研究所(東京都)、竹内ひとみバレエスクール(福島県)を経て、2001年牧阿佐美バレヱ団に入団。入団してまもなく、ローラン・プティにより「デューク・エリントン・バレエ」のソリストに抜擢され、16歳の躍動感あふれる踊りが話題を呼び注目を集める[2][3]。同年、ボリショイ・バレエ学校に短期留学。2003年「くるみ割り人形」王子役で主役デビューを果たす。
2004年プティの指名で、ルシア・ラカッラ、ルイジ・ボニーノらと共に、パリ・リヨン・ボルドー・モスクワで上演された、ローラン・プティのガラ公演に、日本人でただ1人の最年少ダンサーとして参加した[3][4]。牧阿佐美バレヱ団には2024年3月まで在籍していた[1]。父は絵本・造形作家の菊地清。
レパートリー
牧阿佐美バレヱ団
新国立劇場バレエ団
- 牧阿佐美振付『椿姫』(アルマン)ゲスト主演
その他
脚注
- “退団のお知らせ”. 牧阿佐美バレヱ団. 2024年4月29日閲覧。
- 祐成秀樹「師プティにささげる踊り」『読売新聞』2011年12月27日夕刊、第3版、第8面。
- “vol.15 菊地研 日本発の世界で活躍するダンサーになりたい”. Fuji-tv ART NET:ダンサーって?!. 2007年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年12月18日閲覧。
- “<ローラン・プティ 創作の道を語る>のパリ郊外シュレーヌ公演”. Dance Cube -チャコット webマガジン:ワールドレポート 〜世界のダンス最前線〜 (2004年4月10日). 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年12月18日閲覧。
外部リンク
- 2011/09/27発行 DANZA第36号 - ウェイバックマシン(2011年12月22日アーカイブ分) 2011年12月18日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.