華麗なる千拍子'99
解説
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[3]参考。
1960年初演で、東京公演が芸術祭賞を受けた作品『華麗なる千拍子』の再演。世界巡りの構成になっており、宝塚の舞台の特徴を生かした伝統的なショースタイルを展開。タイトルに「'99」と付けたのは初演のエスプリはそのままに、1999年当時の時代に合致したリズム(千拍子)をテーマに、リメイクして再構成。
スタッフ
主な配役
- 歌う紳士S、千拍子の歌手、マタドールS、パイナップルの女王、リオの男S、ニューヨークの男S、デュエットの男S、パレードの紳士S - 轟悠[2]
- 淑女S、恋人、リオの女S、踊る女S、ニューヨークの女S、デュエットの女S、パレードの淑女S - 月影瞳[2]
- 紳士A、スタンリー、リオの男A、踊る男A、ニューオリンズの男A、ニューヨークの男A、花の紳士、パレードの歌手A - 香寿たつき[2]
- 紳士A、黒い影S、リオの男A、踊る男A、ギャルソン、パレードの歌手A - 汐風幸[2]
- 紳士・トリオ、マタドール、リオの男・歌手、リオの男A、モンマントルの歌手、パレードの歌手 - 安蘭けい[2]
- 紳士・トリオ、ジェイソン、踊る男A、リオの男A、踊る紳士、パレードの歌手 - 成瀬こうき[2]
- 紳士・トリオ、マタドール、踊る男A、リオの男A、アフリカの男、パレードの歌手 - 朝海ひかる[2]
脚注
- 90年史 2004, p. 98.
- 90年史 2004, p. 99.
- 100年史(舞台) 2014, p. 180.
参考文献
- 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子、執筆:國眼隆一『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.