落合さより
来歴・人物
子供の頃より漫画が好きで、一番好きだった漫画は『ドラゴンボール』[1]。雑誌の漫画賞の投稿ページを見たのがきっかけで漫画家になりたいと思うようになり、小学3年生の頃よりノートなどに漫画を描き始める[1]。様々な雑誌に投稿し、『ウルトラジャンプ』(集英社)2008年3月号に『ぎんぎつね』の読切が掲載され、デビュー[1]。『ぎんぎつね』はその後同誌2008年6月号の読切掲載を経て2009年6月号より正式に連載となり[1]、2013年にはテレビアニメ化もなされた[2]。
インタビューでは最も影響を受けた漫画家に鳥山明を挙げており、彼がいなければ漫画家を目指すこともなかったと語っている[1]。また、絵柄やストーリーなどの作風にはスタジオジブリの影響が強いと語っている[1]。
脚注
- 『ぱふ』2010年8月号のインタビューより。
- “ぎんぎつね :作品情報”. アニメハック. 2022年6月26日閲覧。
参考文献
- 『ぱふ』2010年8月号、雑草社、2010年6月30日、ASIN B003R1BUZ8。
外部リンク
- 落合さより (@ochasayori) - X(旧Twitter)
- OCHAWEB(公式サイト) - ウェイバックマシン(2016年10月7日アーカイブ分)
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