葛木神社 (御所市)
歴史
金剛山の山頂(葛城岳南腹)に鎮座。貝原益軒の『南遊紀行』には「絶頂には葛木の神社あり、大社なり、一言主の神といふ」と記されている[1]。
明治時代以降に書かれた葛木神社の由緒によると、崇神天皇の時代にこの地に祠を祀ったのが始まりとしている。また古事記や日本書紀では雄略天皇が狩りをした際に葛木一言主大神がこの地に出現したとされている[2]。
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