虎沢検校
経歴・人物
京都の生まれ。幼年期より盲目となり、石村検校の門人となる。筝曲を学び、師匠の石村と共に三味線の新しい技法を使った組歌を創始した。
後にこの組歌を利用した筝曲を作曲し、中でも虎沢の代表作『琉球組』(一説に師匠の石村作)は日本最古の三味線組歌として有名となり、一躍名を馳せた。他にも、『破手(端手)組』も作曲したといわれている。これにより、後の筝曲家に大きく影響を与えた。
主な作品
代表的な組歌
- 『琉球組』- 一説に石村作曲。
その他の組歌
- 『鳥組』
- 『腰組』
- 『飛騨組』
等、他3曲が現在、虎沢が作曲したと推定されている。
出典
外部リンク
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