虎豹騎
虎豹騎(こひょうき)は、曹操の親衛騎兵隊である。その人員の補充は百人の兵士を率いる隊長クラスの将校から選抜によるという曹操軍の中でも精鋭中の精鋭であった(『三国志』魏志「純所督虎豹騎、皆天下驍鋭、或従百人将補之」と記されている)。曹純・曹操・曹休・曹真が指揮を執った。
虎豹騎
虎士
虎士とは、許褚が指揮を執った曹操の護衛を務める曹操軍近衛兵である。虎士は虎豹騎とは別の近衛隊である。虎士の構成員は許褚に曹操軍参入以前の典韋が務めたころから従っていた部下達が中心であった。許褚と虎士は何度も曹操の危機を救い、曹操軍の勝利に貢献した。
曹丕が皇帝になると、許褚は中軍の宿営に当たる近衛兵の指揮を執る事になった。また、許褚の兄の許定も皇帝が外出する時の通り道を巡視する近衛兵の指揮を執った。
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