蛤志るこ
蛤
る
(はまぐりしるこ)は、懐中汁粉の一種。「しるこ」の「し」及び「こ」の文字は、それぞれ「志」及び「古」を崩した変体仮名を用いるのが正式で、「蛤志るこ」のほかに「蛤志る古」、「蛤しるこ」などとも表記される。三重県桑名市や大分県中津市の銘菓とされる[1][2]。

蛤志るこ(三重県桑名市)
概要
蛤の形状をかたどった最中の中に、乾燥した小豆餡とあられが入っている。椀内で最中を半分に割ったり穴を開けたりして、湯をかけて溶くと即席の汁粉になる。
脚注
- “桑名の食品”. 桑名の特産品. 桑名市物産振興協会. 2010年5月13日閲覧。
- “武蔵屋総本店”. (社)ツーリズムおおいた. 2010年5月14日閲覧。
- “食品 御菓子処玉川軒老舗”. 桑名の特産品. 桑名市物産振興協会. 2010年5月13日閲覧。
- “商品のご案内”. 花乃舎. 2010年5月15日閲覧。
- “商品一覧”. 御菓子司 亀良菓子舗. 2012年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月15日閲覧。
- “武蔵屋総本店の「蛤志るこ」”. 中津商工会議所. 2010年5月14日閲覧。
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