行田公園 (滑川市)
| 行田公園 | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 面積 | 約6.53ha |
| 駐車場 | 120台 |
| 事務所 | 滑川市公園緑地課 |
| 事務所所在地 | 富山県滑川市寺家町104番地(滑川市役所内) |
| 公式サイト | https://www.city.namerikawa.toyama.jp/soshiki/19/1484.html |
早月川扇状地の南側に位置している。公園名である『行田』は、古代から中世にかけて、京都祇園社の荘園の一部『祇園田』であったことに由来していると言われている[1][2]。
概要
1959年(昭和34年)に、滑川市が中川沿いの森の自然を生かす形で公園化に着手した。1974年(昭和49年)7月3日[3]には、滑川市出身者からハナショウブ35種15,000株を寄贈されたことから、ハナショウブ園の整備を始めた。
園内では約460種類、約350種類の生物が確認され、ハンノキやオニグルミなどの多様な植物が生えていて、6月にはホタルが舞う。2008年(平成20年)には、環境省認定の『平成の名水百選』に行田の沢清水が選ばれた。
交通
- あいの風とやま鉄道線滑川駅から徒歩約15分。
- 北陸自動車道滑川インターチェンジから車で約8分。
- 滑川コミュニティーバスは、蓑輪ルートの児童館前、行田公園口か、大日室山ルートの泉ヶ丘・児童館口で降車。
脚注
- 『とやま花の名所』(1990年3月、富山県農林管理課発行)18頁。
- 『富山県市町村地図』(1994年7月25日、北日本新聞社発行)99頁。
- 『滑川市制五十周年記念誌 眼でみる滑川五十年のあゆみ』(2003年11月1日、滑川総務部企画情報課発行)56頁より。
- 『滑川市制五十周年記念誌 眼でみる滑川五十年のあゆみ』(2003年11月1日、滑川総務部企画情報課発行)54頁より。
外部リンク
- 行田公園(滑川市)
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