補陀寺 (気仙沼市)
補陀寺(ほだじ)は、宮城県気仙沼市にある曹洞宗の寺院。山号は白樺山。本尊は如意輪観音で、奥州三十三観音霊場第30番札所である。
| 補陀寺 | |
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| 所在地 | 宮城県気仙沼市古町2-2-51 |
| 位置 | 北緯38度54分40.7秒 東経141度33分34.9秒 |
| 山号 | 白樺山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 如意輪観音 |
| 創建年 | (伝) 寛平2年(890年) |
| 札所等 | 奥州三十三観音第30番札所 |
| 文化財 |
六角堂(県指定有形文化財) モミ(市指定天然記念物) |
| 法人番号 | 7370505000162 |
歴史
寺伝によると寛平2年(890年)、補陀落寺と号し天台宗の寺として開創した。「名取の老女」として知られる「旭」が新たに三十三観音霊場を設定し、平安時代後期の保安4年(1123年)に30番札所となったとされる。江戸時代中期の宝暦11年(1761年)、当寺の智膏和尚を初めとした7人の僧侶により三十三観音霊場の再興が記念、六角堂が発願された[1]。
指定文化財
脚注
- 現地説明看板、気仙沼市教育委員会
関連項目
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