西三子山
西三子山(にしみねやま)は、徳島県那賀郡那賀町に位置する山である。標高1,349m。また「ひずかやま」とも呼ばれている。
| 西三子山 | |
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| 標高 | 1,349 m |
| 所在地 |
徳島県那賀郡那賀町 |
| 位置 | 北緯33度52分14.2秒 東経134度17分43.8秒 |
| 山系 | 四国山地 剣山系 |
| 初登頂 | |
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地理・概要
旧那賀郡木沢村の東部に位置。中部山渓県立自然公園に含まれる。北に菊千代谷を隔てて雲早山、へんろ谷(ナル木屋谷)を挟んで北東に高丸山と、名山がそびえている。いずれの山からもすっきりとピラミッド形の山容を望めるが、その反面登山者にはあまり知られていない。
山頂は東西にやや長く、自然林の中に大きな石灰石の露頭が見られる。南面には桃源洞という鍾乳洞がある。登山道は郡境の八重地トンネルから西に下り、高野集落から登る。近くは山岳信仰で知られる黒滝寺や大轟の滝・大釜の滝のある釜ヶ谷峡谷がある。
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