西代神社
西代神社(正式には「にしんだいじんじゃ」、通称「にしだいじんじゃ」)は、大阪府河内長野市にある神社。旧社格は村社[1]。
| 西代神社 | |
|---|---|
![]() 社殿正面 | |
| 所在地 | 大阪府河内長野市西代町16-5 |
| 位置 | 北緯34度27分11.3秒 東経135度33分51秒 |
| 主祭神 | 国常立尊 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 別名 | 西代大明神(旧称) |
| 例祭 | 西代戎(1月9日‐11日) |
| 地図 |
![]() 西代神社 |
歴史
創建年は不詳であるが、南北朝時代に南側の諸将に崇敬されていた神社である。江戸時代には西代大明神といわれていたが、明治時代に名前を西代神社に改め、村社に列する。明治末期に近隣の神社を合祀して現在の祭神となった[2]。かつては旧河内西代藩陣屋が隣接していたが現存していない。付近には登録有形文化財の河内長野市立武道館がある。
神事
毎年10月には西代神楽が行われる。伊勢神楽系統の代表的なものとして計10の演目からなり、宵宮に地車と神輿が宮入した後に奉納されている。1732年(享保17年)に西代藩主であった本多宗統が西代藩陣屋から伊勢神戸藩に転封された際に、その徳を偲んで奉納したのが始まりと伝えられている[3]。
脚注
出典
- 関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター 神社を中心とする村落生活調査報告(二)大阪府-大阪府 北河内郡・中河内郡・南河内郡-(PDF)2019年1月3日 閲覧
- 西代神社 /西山神社2019年1月2日 閲覧
- 市指定 西代神楽 - 河内長野市2019年1月2日 閲覧
外部リンク
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