西山平夫
来歴
1984年(昭和59年)にオートスポーツ編集部から、フリーランスのモータースポーツ・ライターとして独立。国内外のレースを中心に取材活動をしていた[2]。1990年(平成2年) からF1グランプリを中心に切り替え、1997年(平成9年)以降は、F1グランプリを全戦取材してきた[2]。主な寄稿先に『Racing On』『F1速報』『NAVI』『Sports Graphic Number』『Sportiva』『東京中日スポーツ』などがあった[2]。
人物
趣味は古書店と古道具屋巡りで、好きなクルマはロンドンタクシー、好きなドライバーはミカ・ハッキネン、好きな作家はボリス・ヴィアンを挙げている[2]。居酒屋探訪も好きで、酒は神亀ひこ孫・群馬泉・義侠、肴は酒盗を嗜んだ[2]。
著書
脚注
- “【訃報】モータースポーツジャーナリスト西山平夫さん死去” (日本語). AUTO SPORT web (イデア). (2010年10月5日) 2010年11月19日閲覧。
- 西山平夫 (2005年). “西山平夫プロフィール”. 自動車競走雑記帖. 2010年11月19日閲覧。
外部リンク
- 西山平夫公式サイト - archive.today(2013年4月27日アーカイブ分)
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