西樺太山脈
西樺太山脈(にしからふとさんみゃく)は、樺太の西部を南北に貫く山脈である。
| 西樺太山脈 | |
|---|---|
![]() 野田寒岳 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯48度36分0秒 東経142度25分48秒 |
| 最高峰 | 敷香岳(1,375 m) |
| 延長 | 1,000 km |
概要
西能登呂岬に近い白主山から北緯50度線を越えて北緯53度線まで続く1000kmもの山脈であり、樺太の背骨とも言われている。
この山脈の両側は第三紀層が発達しており、豊富な炭田が多数存在する。北海道に至っても同様であり、宗谷支庁の天北炭田、留萌支庁の留萌や羽幌の炭田、空知支庁の赤平、芦別、歌志内や夕張の炭田も地質的には一体となっている。
北樺太に入ると山というよりもなだらかな丘となる。
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