西澤諭志
西澤諭志(にしざわ さとし、1983年 - )は日本の写真家。フィクション対リアルの二元論への違和に基づく奇妙な無人の日常隅景を写真化している。[1]
牛腸茂雄の夭折により、理解されることなく途絶えたコンポラ写真の系譜を受け継ぐ作家として、安村崇、小山泰介、武田陽介、中島大輔らと共に美術評論家の清水穣にネオ・コンポラと論じられている。
経歴
展覧会
個展
- 「写真/絶景 そこにあるもの」(INAXギャラリー、東京、2009)
- 「過視は不可視か」(SANAGI FINE ARTS、東京、2009)
- 「ドキュメンタリーのハードコア」(SANAGI FINE ARTS、東京、2011)
脚注
- 清水穣「 「日常」と「無意味」の罠 」美術手帖 vol. 61 NO.919, pp. 88-95(2009年3月号:日本のアーティスト ガイド&マップ)
外部リンク
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