西蓮寺 (観音寺市)
西蓮寺(さいれんじ)は、香川県観音寺市にある浄土真宗本願寺派の寺院[1]。山号は宝池山。本尊は阿弥陀如来。
| 西蓮寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 香川県観音寺市流岡町538 |
| 位置 | 北緯34度8分9秒 東経133度40分26秒 |
| 山号 | 宝池山 |
| 院号 | 西蓮寺 |
| 宗派 | 浄土真宗本願寺派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 慶長年間 |
| 開基 | 正珍 |
| 公式サイト | 西蓮寺編集部 |
| 法人番号 | 7470005004026 |
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歴史
江戸時代初期の1600年代(慶長年間)、小西摂津守行長の子、正珍によって創始された。小西行長が関ヶ原の戦に敗れた当時、その子、与助は幼少で岡山に隠れ、乳母に養われ、年長じて植田町にに逃れ居住したが、世の無常を感じ、正珍(ショウチン)と号し父の菩提をとむらい、流岡の地に一寺を建立、宝池山西蓮寺である(現在の場所から北に数10mほどのところに当時はあった)。その子は出家して正善となる。その他、小西一族は吉岡町に来り行長の遺品を伝えている。付近には正善塚と称して、その墓もある[1]。
脚注
出典
- 『観音寺市誌 資料編』昭和60年発行
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