西麻植八幡神社
歴史
河辺八幡宮の民子であった西麻植の人々が江戸時代中期に河辺八幡宮の分霊を受けて小祠を建てて現在のような社殿を築いたと伝わる[1]。
また、吉野川市指定文化財である1834年(天保5年)の陶製狛犬や、モロの木で作った両部鳥居及び太鼓橋があり、太鼓橋の上でゲタを鳴らすと、「キャンキャン」と狛犬が泣いているように聞こえ、「鳴き狛犬」として有名である[2]。
交通
- JR徳島線西麻植駅より車で約5分。
- 徳島自動車道「土成インターチェンジ」より車で約45分。
外部リンク
- 西麻植八幡神社 - 吉野川市
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