観音の滝 (大分県)
概要
落差20m[2]の滝で、起伏のある滝壁に沿って滝水が何段にも流下する。滝壁の中央部の凹凸が観音菩薩のように見えることから観音の滝と呼ばれる[3][4]。また、別名琵琶の滝(びわのたき)ともいう[2]。
国道210号沿いに位置し[3]、国道210号に並流する玖珠川に向かって流れ落ちる。上流の慈恩の滝から観音の滝までの玖珠川は奇岩が並ぶ渓谷をなし、三洲渓と呼ばれる[5]。
慈恩の滝、桜滝、観音の滝の三瀑に、楓葉の滝(かえでのたき)、山伏の滝(山法師滝、やんぶしのたき)、夕日の滝を加えて天瀬六瀑と呼ばれる[6]。
脚注
- “観音の滝”. お還りなさい天瀬. 一般社団法人日田市観光協会天瀬支部 (2017年6月9日). 2020年5月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月21日閲覧。
- “観音の滝”. iナビおおいた. 大分放送. 2019年6月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月21日閲覧。
- “観音の滝”. おいでひた. 一般社団法人日田市観光協会. 2020年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月21日閲覧。
- “慈恩の滝”. お還りなさい天瀬. 一般社団法人日田市観光協会天瀬支部 (2017年6月9日). 2020年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月21日閲覧。
- “三洲渓”. iナビおおいた. 大分放送. 2020年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月21日閲覧。
- “「天瀬六瀑」を観光資源に 日田市、地元関係者らが調査”. 大分合同新聞. (2019年9月17日). オリジナルの2019年9月18日時点におけるアーカイブ。
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