角川
角川(かどかわ)は、富山県魚津市を流れる二級河川。角川水系の本流である。旧名は、桂川、鹿途川[2]。
| 角川 | |
|---|---|
![]() 魚津市新角川 上口橋(かみくちはし)より上流 | |
| 水系 | 二級水系 角川 |
| 種別 | 二級河川 |
| 延長 | 15.5[1] km |
| 平均流量 | -- m³/s |
| 流域面積 | 42.8[1] km² |
| 水源 | 木曾平 |
| 水源の標高 | -- m |
| 河口・合流先 | 富山湾 |
| 流域 | 富山県魚津市 |
地理
富山県魚津市松倉付近の魚津山地(木曽平、片貝川および早月川の分水嶺)に源を発する[1]。山間部の集落を北流し、魚津市街地を流れ、魚津市上口と魚津市新角川の境界から日本海に注ぐ。河口の真横には魚津補助港がある。
歴史
角川の名前の由来は、能登から鹿がこの地へ渡って来たので鹿途川とつけたものとされる。元禄の頃より「角川」と表記されるようになった[2]。 古くは、片貝川や鴨川、早月川などと並び、魚津城の防衛の役割も果たしていた。また、流水には上流の松倉金山や河原波金山の金気が含まれていたので、古くから黄金水と称していた。夏でも長く腐らないため、河口付近では往来する船が飲用水として利用していた[2]。
支流
- 富川(とみかわ) - 角川水系最大の支流[4]。
出典
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