角谷一圭
略歴
1904年、大阪市東成区深江生まれ[4]。1917年、釜師であった父巳之助から茶の湯釜の製作を学ぶ[1]。後に大国藤兵衛、香取秀真に師事して鋳金全般を学ぶ[1]。1947年日展に初入選、1958年日本伝統工芸展で高松宮総裁賞を受賞、その後も受賞を重ねる[1]。茶の湯釜以外に鏡の製作も行い、1973年の伊勢神宮式年遷宮の際に神宝鏡31面を鋳造している[1][4]。1978年に重要無形文化財「茶の湯釜」保持者となった[1]。
受賞等
脚注
- 角谷一圭 東京文化財研究所 2018年7月22日閲覧。
- 角谷莎村『出身県別 現代人物事典 西日本版』p850 サン・データ・システム 1980年
- “お知らせ”. 角谷鋳金公房. 2022年8月8日閲覧。
- 人間国宝・角谷一圭による鏡製作 大阪歴史博物館 2018年7月22日閲覧。
- 角谷一圭『出身県別 現代人物事典 西日本版』p850 サン・データ・システム 1980年
外部リンク
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