触覚タッチ
概要
iPhone XR、iPhone SE (第1世代)以降、3D Touchの代替機能としてiPhone XS/XS Maxを除く全てのiPhoneに導入されている。尚、3D Touch搭載機種であっても3D TouchをオフにすることでHaptic Touchが代わりに機能する。画面を長押しする(3D Touchは画面を強く押す)事で動作する。iOS 12では通知のプレビューやホーム画面におけるAppのショートカットなど、3D Touchに比べて実行できることが少なかったが、2019年9月20日にリリースされたiOS 13からは、3D Touchと(Live壁紙や3D Touchのみに対応したアプリケーションを除く)同じ機能が使えるようになった[2][3]。
実装
触覚タッチ採用iPhoneでは通常のタッチとの違いを使用者が区別できるように例外なくTaptic Engineという触覚フィードバック(ハプティクス)装置が搭載されている。
動作する際は必ずこのTaptic Engineによって端末が僅かに振動し、使用者に触覚タッチがアクティブになったことを知らせるようになっている。
搭載機種
脚注
出典
- “「3D Touch」非対応のiPhone XR 代わりに搭載された「Haptic Touch」でできること”. ITmedia Mobile (2018年10月27日). 2019年9月30日閲覧。
- https://iphone-manual.net/what-haptic-touch-can-do-and-can-not/ (2019年9月30日閲覧)
- “iPhoneの『触覚タッチ(Haptic Touch)』とは? 3D Touchとの違いや便利な使い方”. TIME&SPACE. 2020年4月16日閲覧。
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