言語教育
言語活動
「言語活動」とは、「読む・書く・聞く・話す」の言語を用いて行う活動・行動一般、および、それに伴う心理的な働きを指す[6]。
狭義では「言語教育」と「言語活動教育」を分ける考え方もあり、この場合は以下の様に分類される。
| ① | 言語教育 | 言語の文法・語法・文字・発音・語彙など、客観的な体系や慣習として存在している部分の知識を獲得させる |
|---|---|---|
| ② | 言語活動教育 | 読み書きや言語コミュニケーションなど、言語使用の技能を獲得させる |
広義では①②をまとめて「言語教育」とし、その際に①のみを指す場合に「言語の教育」と言う[7]。
脚注
出典
- 小学館デジタル大辞泉
- ブリタニカ国際大百科事典R4.3.12閲覧
- ブリタニカ国際大百科事典、および株式会社平凡社世界大百科事典 第2版R4.3.12閲覧
- 最新 心理学事典R4.3.12閲覧
- 日本大百科全書(ニッポニカ)R4.3.12閲覧
- 精選版 日本国語大辞典R4.3.13閲覧
- 株式会社平凡社世界大百科事典R4.3.13閲覧
関連項目
- ジム・カミンズ(コミュニケーション言語BICSと学習言語CALP)
- 言語力
- 言語政策
- 外国語学部
- にっぽんご
- 教育科学研究会・国語部会
- 外国語教育メディア学会
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