諏訪神社 (さいたま市岩槻区諏訪)
歴史
創建年代は不明である。ただ江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』には掲載されていることから、少なくとも江戸時代後期には既に存在していたものと推測される。同市同区の慈恩寺が別当寺であった[1]。
1873年(明治6年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられた。慈恩寺とは神仏分離で切り離されたが、1877年(明治10年)の社殿再築の際には、建築費用の支援があるなど、関係は続いていたという[1]。
交通アクセス
- 東岩槻駅より徒歩16分。
脚注
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、944-945p
参考文献
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年
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