諏訪神社 (仙台市青葉区)
諏訪神社(すわじんじゃ)は、宮城県仙台市青葉区上愛子にある神社である。
| 諏訪神社 | |
|---|---|
![]() 覆屋の中に建つ本殿(2005年11月) | |
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区上愛子字宮下40 |
| 位置 | 北緯38度15分56.1秒 東経140度45分31.2秒 |
| 主祭神 | 建御名方命 |
| 社格等 | 村社 |
| 本殿の様式 | 三間社流造 |
| 例祭 | 4月29日 |
| 主な神事 | 筒粥 |

鳥居(2005年11月)
歴史
当社は元国分荘三十三ヶ村の総鎮守一宮であり、延暦年間に山神として祀られ、氏子の崇敬を集めたという。文治年中、源頼朝が平泉の藤原泰衡を討伐した際に、特に当社に祈願して戦勝を得たので、家臣の伊沢家景に本社殿を造営させ、これより建御名方命を祀って諏訪社と改称した。康正3年(1457年)、国分宗治が当社の再興を図り社殿を造営した。江戸時代には伊達政宗、茂庭定元らによって数回に亘り社殿等の造営・改修が行われた。明治7年(1874年)8月、村社に列せられ、同40年(1907年)4月には供進社に指定された。
文化財
- 宮城県指定有形文化財
- 本殿 附:棟札12枚
アクセス
参考文献
- 宮城町誌編纂委員会『宮城町誌 本編』宮城町、1969年
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
