諏訪神社 (市川市)
諏訪神社(すわじんじゃ)は、千葉県市川市平田にある神社。旧社格は村社[1]。神紋は諏訪大社上社の「諏訪梶の葉」。
| 平田諏訪神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 千葉県市川市平田2-23-12 |
| 位置 | 北緯35度43分39.8秒 東経139度55分05.4秒 |
| 主祭神 | 建御名方命 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 不詳、戦国期以前あるいは寛政元年(1789年)とする説あり |
| 本殿の様式 | 流造 |
| 例祭 | 10月17日 |
| 主な神事 | 御柱祭(例祭時に執行) |
祭神
概要
葛飾八幡宮の兼務社。国道14号と東京外環自動車道の交差点の西側にある平田特別緑地保全地区の一角に鎮座している[2]。境内地とその周辺は市川市の中部に広がる「市川砂州」の一部で、クロマツが多く生えている。
近所に住んでいたことのある永井荷風が時間を費やした場所の一つとしても知られており、『断腸亭日乗』の昭和21年(1946年)8月3日の段に登場する[3][4]。
由緒
寛政元年(1789年)創建とする説はあるが[5]、戦国時代の頃には既に存在し、この地に住みついた平田左衛門尉こと千葉胤俊(千葉胤正の曾孫にあたる[6][7])から崇敬を受けたとも言われている[8]。
祭事
- 例祭(10月17日)
脚注
- “諏訪神社”. 神社のひろば 神社探検隊!. 2020年6月14日閲覧。
- “平田特別緑地保全地区”. 株式会社慶和住宅. 2020年6月14日閲覧。
- “永井荷風の市川を歩く -1-”. 東京紅團. 2020年6月14日閲覧。
- “荷風の散歩道”. 市川市公式ホームページ. 2020年6月14日閲覧。
- 『下総・市川ふれあい七社めぐり(パンフレット)』ふれあい七社めぐり実行委員会、2016年。
- “平田”. 千葉一族. 2020年6月14日閲覧。
- “市川の地名”. 市川市立図書館. 2020年6月14日閲覧。
- 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会編、千葉県神社庁、1987年。
- “町内を渡御する御柱 平田・諏訪神社”. 市川よみうりONLINE (2012年11月3日). 2020年6月14日閲覧。
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