諏訪神社 (文京区)
歴史
1390年(明徳元年)に創建されたといわれている[1]。近くの北野神社の別当をつとめていた梅本坊乗観が[1]、出身地の信濃国諏訪郡の諏訪大社より分霊を勧請して創建された。そういう経緯もあり、現在も北野神社の兼務社となっている[2]。
摂末社
- 稲荷神社(祭神:倉稲魂命)
脚注
- 江戸名所図会 1927, p. 591.
- 内海一紀 編『文京区神社誌』文京区神社総代会、1988年、39-40p,401-403p
参考文献
- 内海一紀 編『文京区神社誌』文京区神社総代会、1988年
- 斎藤長秋 編「巻之四 天権之部 諏訪神社」『江戸名所図会』 2巻、有朋堂書店〈有朋堂文庫〉、1927年、588-589,591頁。NDLJP:1174144/299。
関連項目
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