諏訪神社 (浜松市天竜区二俣町)
概要
浜松市天竜区二俣町二俣にある清瀧寺(せいりゅうじ)の北側に位置する[1]。もとは同じ浜松市天竜区二俣町にある大明神の建つ場所にあったが、宝暦9年(1759年)に当地に移転した[1][2]。神社の修復時期を記した棟札が清瀧寺に残る[1]。
大明神
宝暦9年(1759年)まで神社が鎮座していた場所にある建物で、諏訪神社例祭の御旅所(おたびしょ)になっている[1][2]。諏訪神社の移転後、大明神は下諏訪大明神、諏訪神社は上諏訪大明神と称されていたが、大明神は明治初期になって払い下げられた[1]。
1891年(明治24年)に建物が再建され、1958年(昭和33年)に修復された[1]。大明神は地元の新町自治会が所有している[2]。
老朽化のため、2022年(令和4年)10月から建て替え工事が行われ、2023年(令和5年)に新しい建物が完成する予定である[2]。
出典
- “2-9.二俣地域の営みにみる歴史的風致”. 浜松市. 2022年10月17日閲覧。
- “二俣まつりの舞台「大明神」建て替え 解体を前に神事”. 中日新聞. 2022年10月17日閲覧。
外部リンク
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