諏訪酒造
諏訪酒造株式会社(すわしゅぞう)は、鳥取県八頭郡智頭町智頭に本社を置く酒造メーカー。
![]() 田中通りに面する酒蔵 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭451番地 北緯35度16分14.4秒 東経134度13分42.3秒 |
| 設立 |
創業 1859年(安政6年) 設立 2018年7月2日 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 6270001007557 |
| 事業内容 | 清酒製造業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 向井 義昶 |
| 資本金 | 3800万円 |
| 従業員数 | 10名 |
| 主要株主 |
神亀酒造株式会社(50%) 向井酒造株式会社(10%) |
| 外部リンク | http://suwaizumi.jp/ |
| 特記事項:2018年10月1日株式会社寿限無から商号変更 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭451番地 |
| 設立 | 1966年10月1日 |
| 法人番号 | 6270001002244 |
| 資本金 | 3,800万円 |
| 特記事項:2018年10月1日、諏訪酒造株式会社から商号変更 | |
概要
創業は幕末期の1859年(安政6年)、参勤交代の宿場町として栄えていた智頭宿で旅館業を営んでいた先人が、小さな造り酒屋を興したことにはじまる。社名・銘柄は近くにある諏訪神社に由来する[1]。
昭和40年代中頃までは甘口の酒を生産していたが、酒質改善のため鳥取県工業試験場の上原浩の指導を受けボイラーの改良等で蒸米の改善、高温麹の開発などで本格的な吟醸酒が造られるようになった[2]。
沿革
銘柄
- 諏訪泉
- ばんなりました
- 満天星(まんてんせい)
- 鵬(おおとり)
- 諏訪娘
- 普通酒、上撰・佳撰 - 現在は自社で純米酒のみ製造のため、普通酒は他社から原酒を桶買いし自社で加工・瓶詰。
- 八上姫
- sweet
酒造交流館・梶屋

酒造交流館・梶屋
梶屋(かじや)とは、江戸時代に使われていた屋号で、現在は本社直売店の店名となっている。
自社製品の販売・試飲の他、食品や調味料も販売している。
参考文献
脚注
- 『とっとり酒蔵散歩』、42頁
- 上原浩、64頁
- 『鳥取県酒造組合連合会史』、39頁
- 現在はレギュラー商品ではなく、不定期に販売される
- “純米酒 諏訪泉再生支援ファンド”. セキュリテ 2019年1月5日閲覧。
- 国税庁・法人番号検索サイト「エス・エイチ」
- 国税庁・法人番号検索サイト「諏訪酒造」
- 尾瀬あきら、125頁
外部リンク
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