豊山駅
駅構内・状況
本線上は信号場であるが、そこから複数の枝線が存在した。
小牧基地への貨物支線が当初非電化であったこともあり、駅構内ではDED8500形ディーゼル機関車などが使用されていたが、後に(1961年(昭和36年)4月20日)電化された。
歴史
現在
上下線間の間隔が広がったままになっている箇所が豊山信号場の跡である。
小牧基地への貨物支線は、線路跡、架線柱、入換信号機などが多く残っており、一部はレールも残る。平成末期より周辺地域で土地区画整理が始まっているため、同事業の進捗に伴い残された施設は近い将来消滅すると思われる。
脚注
関連項目
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