豊田市小原和紙のふるさと
豊田市小原和紙のふるさと(とよたしおばらわしのふるさと)は、愛知県豊田市永太郎町洞216番地1(小原地区)にある和紙の博物館かつては愛知県が運営する施設だったが、現在は豊田市が運営する施設である[1]。博物館法が規定する登録博物館ではない。
| 豊田市小原和紙のふるさと Obara Paper Art Museum (Washi no Furusato) | |
|---|---|
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| 情報 | |
| 管理運営 | 豊田市 |
| 駐車台数 | 150台 |
| 開館開所 | 1979年(昭和54年) |
| 所在地 |
〒470-0562 愛知県豊田市永太郎町洞216-1 |
| 座標 | 北緯35度14分19.1秒 東経137度17分37.6秒 |
歴史
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小原和紙
1979年(昭和54年)、西加茂郡小原村(現・豊田市小原地区)に和紙の魅力などをPRする施設として和紙のふるさとが開館した。愛知県が運営する施設だったが、入場者数が減り続けたため、2006年度には民間業者に運営が委託された。しかし入場者数は回復せず、2009年(平成21年)4月に愛知県が豊田市に土地を無償で貸し付け、建物も無償譲渡され、豊田市和紙のふるさととなった。
2020年(令和2年)7月1日、豊田市和紙のふるさとから豊田市小原和紙のふるさとに改称した[2]。
施設

和紙工芸体験館
小原和紙工芸や藤井達吉の作品などを展示する「小原和紙美術館」、紙漉き体験などができる「和紙工芸体験館」があるほか、無料休憩所や和紙の原料となるコウゾ、ミツマタ、ガンピなどの植物を栽培する見本園、全長約2,000mの遊歩道などが整備されている。
利用案内
- 開館時間 :9:00 - 16:30
- 休館日 : 月曜日(休日の場合は開館)、年末年始
- 入館料
- 和紙展示館 : 一般350円、大・高校生300円、中学生以下無料
- 和紙工芸館 : 入館無料
脚注
- 「(愛知)和紙のふるさと」『読売新聞』2009年10月3日
- 「『豊田市和紙のふるさと』から『豊田市小原和紙のふるさと』へ」『おばらだより』2020年8月号、第124号
外部リンク
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